デモサイトへのログイン方法説明


デモサイト

参照用権限のIDとパスワードを初期設定していますのでそのままボタンを押下する事で、ログインできます。
購買管理、工程管理、在庫管理については、現在ところご利用になれません。
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MRP計算の仕組みについて


MRP計算概要

シンプルな構成として、上記の「小型リモコン SHタイプ」があるとします。横の数字は員数。
この内「C00Z3 共通部品 【 ケーブル 黄 】」に焦点を当てて、説明します。
仕掛品「H005 ユニット SH」を1台製造するのに2cm必要とします。
仮に、「小型リモコン SHタイプ」の生産計画を100台とすると、全ての在庫数、手配済数=0と仮定して
単純計算すると、「ユニット SH」も100台必要になり「ケーブル 黄」は、200cmとなる事が分かります。
ここで、小まめに材料を仕入していると材料単価を下げる事はできませんので
当社の生産管理システムでは、ある期間の必要数に応じてまとめて自動発注データを生成する機能を持っています。

品目管理

上記のようにまとめ日数を設定することで、指定の日数分先を見越して数量をまとめる事が可能です。
この設定をすることで、特定の品目だけは月に2回に分けて適量だけ手配する事ができるようになります。
当社の生産管理システムは、単純に構成展開を展開するのではなく、生産計画から展開された数量に
在庫数、発注残数を加味し最適な手配データを生成します。

生産管理の入力

上記のようにまとめ日数を10日とすると、10日先の生産状況に合わせて手配数量を集約します。


レッドハート・システムズの取り組み

昨今、非常に数多くの生産管理パッケージソフトがリリースされており、導入を検討されるお客様も多いと思いますが
しかし、100%いや70%でも自社に合うパッケージを導入する事は非常に難しいのではないでしょうか?
(株)レッドハート・システムズは、生産管理の中枢であるMRPエンジンの機能を拡充することで
企業様ごとに異なる細かな生産、手配に柔軟に対応いたします。
当社は、まず人件費の削減ではなく工場の効率化に焦点を当てて、システムの導入に取り組みます。
工場の効率化を行うことで商品を購入されるお客様にも迅速に答えることができ信頼を得ることにも繋がると考えています。
製造業と共に社会発展を当社は全力で取り組みます。


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